|
グリーンカードってなに? |
|
|
|
|
|
審判は、試合のルールの守り手です。
世界中で毎日ひっきりなしに、無数の試合がプレーされています。その大多数は楽しみのためのものです。 審判は、試合のルールの守り手です。審判は、ルールが尊重され全員が試合を楽しめるように、そして怪我をしないように心がけています。これらの価値感は全て家庭や共同体のメンバーの中での日常の生活にもあてはまるものです。サッカーは、プレーヤーの身体面、社会面、心理面の要素の発達を助けています。 |
|
|
|
|
|
イエローカードとレッドカード
これまで審判は、イエローカードとレッドカードを使って、その行為がルールに反しているということをプレーヤーに伝える役割として使用しています。これらのカードは、ある特定のネガティブなアクションがフェアではなく、許されないということを説明するために示されるものです。審判はカードを示し、フィールド上で10名のプレーヤー全員に対しフェアとなるようにしなくてはなりません。 |
|
|
|
|
|
グリーンカード
審判は、プレーヤーのポジティブな行為を認めるしるしとしてポジティブなジェスチャーを示すことが奨励されます。 これがグリーンカードです。グリーンカードの提示例を挙げてみましょう。
- 意図していないファウルプレーの際の謝罪や握手
- 自己申告(ボールが境界線を出たとき:スローイン、CK、GK、ゴール)
- 問題となる行動を起こしそうな味方選手を制止する行為
- チーム(オフィシャルを含む)が試合全体を通し、警告も退場も受けずポジティブな態度を示す。(レフェリーは試合終了の笛を吹く際に、チームベンチに向かって カードを提示する)
|
|
|
|
|
|
グリーンカードを提示するタイミング
審判はグリーンカードを提示する際、プレーを止める必要はありません。ボールがプレーエリアから出たら、あるいはその他の理由でプレーが止まったら、すぐにカードを出せばよいのです。リーンカードの提示はあくまでも審判の判断にゆだねられており、 必ず提示するとは限りません。 |
|
|
|
|
|
| フェアプレーチェック リスト みなさんはどれだけ出来てますか? |
| ■相手選手に対して… |
| □ |
相手選手は敵ではなく、同じスポーツを楽しむ大切な仲間である。 |
| □ |
相手選手を尊敬し、ルールに従って、勝利を目指して全力でプレーする。 |
| □ |
相手選手を傷つけるような反則、又は行為は行わない。 |
| □ |
プレーで相手選手に負けたのを、反則でカバーするようなことをしない。 |
| □ |
相手選手の人格を傷つけるような行為や発言をしない。 |
| □ |
たとえ相手選手に反則されても、報復行為をしない。 |
| □ |
相手チームのボールだとわかってら、すぐに相手選手に渡す。 |
|
|
| ■施設・用具に対して |
| □ |
よりよいフットサルをする上で、なくてはならないものとして、これらを大切にする。 |
| □ |
試合に望むための用具の準備が整っている。 |
|
| ■審判員に対して… |
| □ |
よりよいフットサルを進めていくための重要な役割をもっている人として 審判を信頼し、尊敬する。 |
| □ |
ルール上の審判の役割を尊重して素直に従う。 |
| □ |
審判も時にはミスをする人間であるということを認識し、判定に異議があったとしてもそれを言葉行動で示さない。 |
| □ |
審判の人格を傷つけるような発言や行動をしない。 |
|
|
| ■自分自身と味方に対して |
| □ |
最後まで味方同士励まし合い、勝利を目指して善良区で正々堂々と戦う。 |
| □ |
勝ってもおごらず、たとえ試合に負けても胸を張って相手と健闘を 譛え合うえるような試合をする。 |
| □ |
自分自身を辱めるような行為はしない。 |
| □ |
FKの時に、決まられた距離まで離れようとしない。 |
| □ |
FKやPKをとってもらおうとして、タックルやチャージに大げさに倒れる。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|