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どんな時にフリーキックできるの?
まず、始めにフリーキックには、『直接フリーキック』と『間接フリーキック』の2種類があります。審判のジェスチャーで『直接』なのか『間接』なのか判断することが出来る方法を知っていますか?それは『直接』の場合は、審判が腕を斜めにキックを行う方向に向ける。『間接』の場合は、審判が腕を真上に上げているのです。(キックを行って、他の選手に触れるまで腕は上げたままです。)
では『直接フリーキック』について説明していきます。直接フリーキックには、主に6項目の反則がありますが、この項目は不用意に、無謀に、あるいは過剰な力で犯した時、審判の判断した場合に相手チームにフリーキックを与えます。
  1. 相手選手を蹴ること。(キッキング)
  2. 相手選手をつまずかせる。(トリッピング)
  3. 相手選手に飛びかかる。(ジャンピングアット)
  4. 肩によるものも含め、相手をチャージする。(ショルダーチャージ)
  5. 相手選手を打つ。(ヒッティング)
  6. 相手選手を押す。(プッシング)
上記以外でも反則をした場合、直接フリーキックになるものは、
  1. 相手選手を抑える。(ホールディング)
  2. 相手選手にツバを吐きかける。(スピッティング)
  3. プレーしている相手選手に向かって滑り込む。(スライディングタックル)※ 注:相手選手が近くにいない場合の、シュートブロックのスライディングに関しては、スライディングタックルでないので反則にならない。
  4. ボールを意図的に手で扱う。ただし、自陣のペナルティーエリア内のゴールキーパーを除く。(ハンドリング)
『直接フリーキック』の反則は、フットサル特有のルールである「5ファール」に累積される反則です。ミズノフットサルプラザのローカルルールでは反則の累積は採用していません。
■審判から一言
試合中に選手が自分で反則と判断し、プレーを止めないようにしましょう。反則の判断は審判が判断しますのでプレーを続けて下さい。審判員は平等かつ円滑に試合の進行を心掛けています。
MFP審判長

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