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キックインで注意することは?
大会を行っている際にもっとも多い反則がこのキックインです。キックインを行う際に注意しなければいけない事は
  1. ボールをしっかりとライン上に止める
  2. 軸足がラインを完全に踏み越してはならない(軸足が少しでもラインにかかっていればセーフ)
  3. 4秒以内にプレーを再開させる
  4. 直接のゴールは得点にはなりません。(間接フリーキック同等)
上記の1〜3の内どれか一つでもできていないと反則を取られてしまいます。反則を取られてしまうとその地点から相手のキックインで試合が再開されます。 4に関しては、直接ゴールした場合はゴールクリアランスとなります。
では、どうしたら反則を取られなくなるでしょう?答えは簡単です。焦らず、丁寧にリスタートする事を心がけていれば『キックイン』で反則を取られる事はなくなるでしょう!
守備側は相手のキックイン地点より必ず5m離れなければならない。また、攻撃側は相手DFが5m離れない場合は審判に注意を促してもらおう!!審判が注意を促している最中は4秒ルール適用外となる。 但し、審判が注意を促している間に再開したプレーについては例え守備側にボールを取られてもやり直しにはなりません。以上の事に気をつけてプレーしましょう。
MFP審判長

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