|
ウオーミングアップ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
トレーニングや試合の前に必ずウォーミング・アップを行なう。その理由は、試合でよりよいパフォーマンスを発揮することが出来るからだ。また、ウォーミング・アップを適切に行なうことにより、傷害を未然に防ぐ事もできる。 |
|
|
|
|
|
|
|
ウォーミング・アップの効果
1、ウォーミング・アップによって体温を高め、カラダを動かす際の筋力を高める
2、関節の可動域を増加させることによって柔軟性を高める
3、酸素を多く体内に取り込む事によって有酸素エネルギーを効率よく発揮する
4、激しい運動・試合に適応して傷害を防ぐ |
|
|
|
|
|
|
|
フットサルのベーシック・ストレッチング
ベーシック・ストレッチングとは、下肢を中心にサッカー・フットサルでよく使われる筋が一通りストレッチされるように構成されています。 |
|
|
|
|
|
|
|
1全身を伸ばす
かかとを上げないように全身をできるだけ伸ばす。 |
|
2体側を伸ばす
1の姿勢から状態を側方へ傾ける体側全体が伸びるためには腕を伸ばす。
|
|
|
|
|
|
|
|
3肩
首を下に向けながら両腕を背後に引き上げる。 |
|
|
|
|
|
|
|
4大腿の後面1
1)膝を軽く屈折させたままで上体を前方の倒す。 |
|
4大腿の後面2
両手で両脚を抱え込むようにするとストレッチ 強くなる。 |
|
|
|
|
|
|
|
5肩と腰
背筋を伸ばして両腕を伸ばしたまま上体を捻り込む。 |
|
|
|
|
|
|
|
9股関節と足関節
両足を大きく開いて片方の膝を屈曲させたほうのかかとは上げない。股関節や足関節の柔軟性が足りなくて倒れそうになるときは両手をついて支える |
|
|
|
|
|
|
|
10 大腿の後面1
両足を大きく開いて上体を前方に倒す。膝を伸ばしたまま行なう。 |
|
10 大腿の後面2
上体を片側に倒すと、ももの裏側がストレッチされる。 |
|
|
|
|
|
|
|
11 ももの前面1
片脚立ちで足首をつかんで後方へ引き上げる。膝を屈曲させるだけでなく、ももを後方へ引くようにする。 |
|
11 ももの前面2
上体を前傾させるとストレッチが強くなる。 |
|
|
|
|
|
|
|
12 ふくらはぎとアキレス腱1
後ろ足のかかとを上げないように上体を前傾させる。 |
|
12 ふくらはぎとアキレス腱2
前足のかかとを上げないように膝に上体をあずけて体重をかける。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
13 肩
頭の後ろで片方の肘を側方へ引く |
|
|
|
|
|
|
|
14 首
首を前方左右へ傾ける。 |
|
|
|
|
|
|
|
16 足首 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
協力:はらっぱスポーツ教室 |
|