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ドリブルの練習
つぎに、「ドリブル」について考え、練習していきたいと思います。「ドリブル」といっても、ゲームの状況の中でいろいろな目的があり、必要とされるものも違ってきます。いろいろな条件をつけた練習で、あ らゆる状況に対処できるようにしましょう。具体的には足のいろいろな場所でボールを触り、感覚を高めることが重要です。その中でキープのドリブルでは、足元にボールを置き顔を上げること。突破やスペースを付く時のスピードに乗ったドリブルでは、そこから急激なストップや方向転換、状況の変化の応じたプレーの変更などがあります。ここでは、基本となる『直線ドリブル』と『スラロームドリブル』の練習をしましょう。

 直線ドリブル

 スラロームドリブル

 ポイント
・膝を柔らかくして行なう。(柔軟性を持たせる。)
・姿勢を良くする。(前傾姿勢になり過ぎない。)
・最初は、ゆっくりボールを運ぶ。
・たくさんボールに触れること。
 以上のことをイメージして!!

 ドリブルの種類
・インサイド(両足)
・アウトサイド(両足) ⇒応用は片足のみで行なう。
・足の裏(両足)


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