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こうして練習しよう

ドリブルの練習

サル(猿)がドリブルについて説明
次に、「ドリブル」について考え、練習していきたいと思います。
「ドリブル」といってもゲームの状況の中でいろいろな目的があり、必要とされるものも違ってきます。
色々な条件をつけた練習で、あらゆる状況に対処できるようにしましょう。
具体的には足の色々な場所でボールを触り感覚を高めることが重要です。
その中でキープのドリブルでは、足元にボールを置き、顔を上げること。
突破やスペースを付く時のスピードに乗ったドリブルでは、そこから急激なストップや方向転換、状況の変化に応じたプレーの変更などがあります。
ここでは、基本となる『直線ドリブル』と『スラロームドリブル』の練習をしましょう。

直線ドリブル

・10m〜15m先にカラーコーンを配置し、ドリブルでターンして戻ってくる。
10m〜15m先にあるカラーコーンをドリブルでターンして戻ってくる

スラロームドリブル

・10m〜15mの間にカラーコーンを等間隔に配置し、8の字にドリブルしながら戻ってくる。
10m〜15mの間にカラーコーンを等間隔に配置し、8の字にドリブルしながら戻ってくる

ドリブルのポイント

・膝を柔らかくして行なう。(柔軟性を持たせる)
・姿勢を良くする。(前傾姿勢になり過ぎない)
・最初は、ゆっくりボールを運ぶ。
・たくさんボールに触れること。
以上のことをイメージして!!

ドリブルの種類

・インサイド(両足)
・アウトサイド(両足) ⇒ 応用は片足のみで行なう。
・足の裏(両足)


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